2013年11月26日
レゾナントニュース

報道機関各位(News Release)

平成25年11月26日
レゾナント・ソリューションズ株式会社

 

【反転授業で使用できる授業、学習支援(Moodle)コンテンツ制作サービス】

-自宅での予習、授業後の復習に活用できる授業コンテンツ制作サービス-

 

  レゾナント・ソリューションズ株式会社(首都圏事業所:東京都渋谷区、以下レゾナント)は大学等教育機関(自治体:教育委員会、中高一貫教育機関等、塾・予備校など)向けに反転授業(※1)で使用できる授業支援コンテンツの制作サービスを開始しました。

 反転授業は米国を主に教育機関での導入が進みつつありますが国内でも佐賀県の武雄市での実験導入など今後、導入が進んでいくと見込まれます。

 今回提供するサービスでは反転授業に必要となる授業コンテンツ(動画、音声と資料が同期したものやオンラインで授業後に受けるテスト、課題の提出、アンケート等)の制作支援を行います。 また、利用環境がない教育機関や授業管理者向けにコース(授業)単位で利用環境も提供します。(別途利用料が必要)

 

■反転授業コンテンツ制作サービス内容
1.動画と資料が連携(同期表示)した授業コンテンツ(HTML5、Flash、Scorm)
2.オンラインテスト(多肢選択、穴埋め、レポート記述形式等)
3.オンラインアンケート(授業理解度確認)
 ※コンテンツはMoodleコースデータとして利用する形になります。(Moodle2.0以降)

 

■動画と資料が連携(同期表示)した授業コンテンツ機能
1.動画、音声と受講資料を同時に表示
2.受講資料を主に表示させる
3.動画、音声を主にさせる
4.利用者が自由に見たい部分のインデックス(目次)を表示
5.利用者が見るスピードを変更できます(スロー:0.5倍、高速:1.5倍、倍速:2倍)
6.講師(授業管理者)が自由にあとから資料の差し替えや表示するタイミングを修正
 

以下、サイトでコンテンツがデモ利用できます。
http://lms.resonantstyle.com/course/view.php?id=69

 

■制作費用
1コース 31,500~
(専用webサイトに資料をアップロードしていただき、見積もり作成)

 

■想定される導入事例
1.大学での利用(動画授業による予習、遠隔履修対応)
2.自治体・教育委員会(小、中学校)での反転授業コンテンツ利用
3.塾、語学(英語等)学校での自己学習、予習コンテンツ
4.オープンキャンパス、Mooc(※2)コンテンツとして利用

 
・動画と資料が連携(同期表示)した授業コンテンツ(受講資料を主に表示させる)

動画と資料が連携(同期表示)

 

・講師(授業管理者)が自由にあとから資料の差し替えや表示を編集できます。

講師が自由に資料差し替え

 

制作内容の詳細は以下でもご覧になれます。
http://newresonant.com/modules/pico11/

 

 

用語説明(ウイキペディア引用)

※1.反転授業
反転授業(はんてんじゅぎょう、英語: flip teaching (or flipped classroom))は、ブレンド型学習の形態のひとつで、生徒たちは新たな学習内容を、通常は自宅でビデオ授業を視聴して予習し、教室では講義は行わず、逆に従来であれば宿題とされていた課題について、教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業である。英語では、「backwards classroom」、「reverse instruction」、「rflipping the classroom」、「rreverse teaching」といった表現も用いられる。

※2.MOOC
Massive open online course (MOOC) は、WEB上で無料参加可能な大規模講義のことである。おもにアメリカの大学で運営されており、基本的に無料で参加することができる。各種アプリケーションが開発されており、ビデオ講義を受けるだけでなく、知識確認のための試験問題などを受けることができる。また参加者のユーザーコミュニティーも用意されており、コース運営側にも有益なフィードバックがかえるため講義運営の効率も向上している。そのため参加者が多いほど効果的な運用が可能となる。MOOC関連WEB技術の進歩と、参加者の増加による運営コミュニケーションの発達という二つの要因により、急激に発展している。

 

■レゾナント社提供サービス
・e(Web)ビジネスサービス
     SI(システム開発受託、オープンソースインテグレーション)サービス
     NewbCMS(ニューブCMS)・・・スマートフォン対応企業webサイト構築 
     「絆カート」ECクラウドサービス  
・ラーニングサービス
     「オープンムークlms」サービス提供
     大学、SIer向けLMS(ラーニングマネージメントシステム)導入、運用、
     開発支援(Moodle TMカスタマイズ)
    サービス導入企業への教育支援、スキルアップセミナーの開催

 

<会社概要、問い合わせ先>

■レゾナント・ソリューションズ株式会社
代表者:代表取締役CIO 首藤完治
首都圏オフィス:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-5 長谷部第一ビル3F
URL:http://www.newresonant.com  mail:crm(@マーク)resonant-sol.jp

本社・ソリューションセンター所在地:大分県大分市中鶴崎1-1-6 NTT西日本鶴崎ビル本館1F
TEL: 097-503-6622  FAX:097-503-6616
リリースに関する問い合わせ先:経営企画 首藤


2013年10月21日
レゾナントニュース

報道機関各位(News Release)

平成25年10月21日
レゾナント・ソリューションズ株式会社

 

【反転授業とMOOCの課題を解決できる3次元対応学習支援システム】

-自宅での一人学習でもお互いのつながりを感じる「オープンムーク3D」サービス-

 

 レゾナント・ソリューションズ株式会社(首都圏事業所:東京都渋谷区、以下レゾナント)は自治体(教育委員会)、中高一貫教育機関等、塾・予備校向けMOOC(※1)による反転授業と3次元対応学習支援システムによる学習者同士のつながりを持たせる「オープンムーク3D」の提供を開始しました。
  今年に入り、米国を主とした大学のMOOCへの参加が高まる中、日本でも東大、京大と相次ぎ講義の配信を始めてきていますが、終了率の低さなど課題も出てきている状況と思われます。今回提供の「オープンムーク3D」サービスはMOOCを使うことによる学習メリットと3D環境による遠隔でも同じ授業を学習している感覚になれる3D学習システムにより学習者同士のつながりを意識して学習できるしくみの提供になります。
  また、MOOCを使用した反転授業(※2)の活用も3D学習、シミュレーションシステムの利用で学習者が自宅で一人学習するときもお互いのつながりを持ちながらできるようになるサービスです。

 

■「オープンムーク3D」主な機能
1.学習支援システム(オープンムークLMS)
2.遠隔授業システム
3.3D学習システム
4.3Dシミュレーションシステム

学生(受講者)
・授業資料の確認、ダウンロード ・課題(レポート)提出 ・オンラインテスト受講
・ディスカッション(電子会議)参加 ・eポートフォリオの作成、公開、ソーシャルコメント
・遠隔講義受講 ・3D環境での同時参加学習 
・オープンムークLMSと3D学習環境の連携によるシミュレーション学習
講師(教員)
・授業コンテンツ作成  ・授業資料の提供 ・課題(レポート)提出登録
・ディスカッション登録 ・コース(授業)でのお知らせ作成 ・オンラインテストの登録
・遠隔講義の開催(動画、音声使用) ・3D環境を使った学習支援、コミュニケーション

 

■クラウドシステム利用料
・受講者 100人規模(同時利用10名程度) 初期構築¥525,000 サービス利用料 315,000/年
・受講者 500人規模(同時利用50名程度) 初期構築¥840,000 サービス利用料 525,000/年
・受講者 1,000人規模(同時利用100名程度)初期構築¥1,260,000 サービス利用料 840,000/年
※システム保守、カスタマイズ費用は別途となります。

 

■想定される導入事例
1.自治体・教育委員会(小、中学校)での利用
  塾等への通学が困難な場所からの学習支援システム
2.中・高一貫教育機関
  海外提携、留学校とのコミュニケーション、学習支援システム
3.塾、語学(英語等)学校
  既存の生徒への自宅学習時の学習支援システム
  オンラインテストによる復習、反復トレーニングで活用

 
・オープンムーク3Dシステム概要

オープンムーク3Dシステム概要

 

・学習支援システム画面(オープンムークLMS)

学習支援システム画面(オープンムークLMS)

 

・遠隔授業システム

遠隔授業システム

 

・3D学習システム

3D学習システム

 

・3Dシミュレーションシステム

3Dシミュレーションシステム

 

 

用語説明(ウイキペディア引用)

※1.MOOC
  Massive open online course (MOOC) は、WEB上で無料参加可能な大規模講義のことである。おもにアメリカの大学で運営されており、基本的に無料で参加することができる。各種アプリケーションが開発されており、ビデオ講義を受けるだけでなく、知識確認のための試験問題などを受けることができる。また参加者のユーザーコミュニティーも用意されており、コース運営側にも有益なフィードバックがかえるため講義運営の効率も向上している。そのため参加者が多いほど効果的な運用が可能となる。MOOC関連WEB技術の進歩と、参加者の増加による運営コミュニケーションの発達という二つの要因により、急激に発展している。

※2.反転授業
反転授業(はんてんじゅぎょう、英語: flip teaching (or flipped classroom))は、ブレンド型学習の形態のひとつで、生徒たちは新たな学習内容を、通常は自宅でビデオ授業を視聴して予習し、教室では講義は行わず、逆に従来であれば宿題とされていた課題について、教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業である。英語では、「backwards classroom」、「reverse instruction」、「rflipping the classroom」、「rreverse teaching」といった表現も用いられる。

 

■レゾナント社提供サービス
・e(Web)ビジネスサービス
     SI(システム開発受託、オープンソースインテグレーション)サービス
     NewbCMS(ニューブCMS)・・・スマートフォン対応企業webサイト構築 
     「絆カート」ECクラウドサービス  
・ラーニングサービス
     「オープンムークlms」サービス提供
     大学、SIer向けLMS(ラーニングマネージメントシステム)導入、運用、
     開発支援(Moodle TMカスタマイズ)
    サービス導入企業への教育支援、スキルアップセミナーの開催

 

<会社概要、問い合わせ先>

■レゾナント・ソリューションズ株式会社
代表者:代表取締役CIO 首藤完治
首都圏オフィス:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-5 長谷部第一ビル3F
URL:http://www.newresonant.com  mail:crm(@マーク)resonant-sol.jp

本社・ソリューションセンター所在地:大分県大分市中鶴崎1-1-6 NTT西日本鶴崎ビル本館1F
TEL: 097-503-6622  FAX:097-503-6616
リリースに関する問い合わせ先:経営企画 首藤


2013年9月25日

 

==【□オープンMOOC新コース案内 】-----------------------------------------------------------==

 

◆◇◆ コーセラのコース紹介 コース ◆◇◆

 

http://lms.resonantstyle.com/course/view.php?id=53

 

いよいよ日本の大学としては初のコーセラでのコースが開講されます。

オープンMOOC LMSニュース 1号でもお伝えしたように東京大学は今年の

2月に米Coursera(コーセラ、米カリフォルニア)の(MOOC:Massive Open Online Courses)サービスに参加し、東大の授業を提供すると発表しました。

 

今月(9月3日)から最初のコースが始まりました。

是非、興味があるかたは受講してみてください。

その他、スタンフォード大学やデューク大学のコースも紹介しています。

 

コーセラのコースアドレス:東大「From the Big Bang to Dark Energy」

https://www.coursera.org/course/bigbang

 

◆◇◆ コーセラのコース紹介 コース ◆◇◆

 

アカウント発行~受講登録、受講方法などが理解できます。

コーセラの使いかたコースのアドレス:

http://lms.resonantstyle.com/course/view.php?id=51

 

◆◇◆ えね・すま検定 コース ◆◇◆

 

えね・すま検定は、基礎知識を活用して一人ひとりが快適に過ごすための

エントリーレベルから、専門家として再生可能エネルギーと居住空間を

プロデュースするプロフェッショナルレベルまで、3ステージ、6レイヤの

受験レベルがあります。

 

えね・すま検定のカテゴリアドレス:

http://lms.resonantstyle.com/course/category.php?id=32

 

 

◆◇◆ 資格対策 コース ◆◇◆

 

・TOEIC TEST コースは、大学入試のような英語ではなく、TOEICによる「使える」

英語力を徹底的に養う教材です。

 

簡単な英文を繰り返し聞き、日常で使う単語・英文を完全にマスターすることで、

英語を英語のまま理解する力がつき、英語コミュニケーション能力は格段に

向上します。いわば、直感的に英語を理解する力を身につけることができる

教材です。

 

TOEIC TEST コースのコースアドレス:

・Aコース(500点目標)

http://lms.resonantstyle.com/course/view.php?id=55

・Bコース(750点目標)

http://lms.resonantstyle.com/course/view.php?id=56

 

・センター英語試験対策コース

http://lms.resonantstyle.com/course/view.php?id=57


2013年8月26日

報道機関各位(News Release)

平成25年8月26日
レゾナント・ソリューションズ株式会社

 

【授業単位で利用できるLMS(授業支援システム)、Canvas MOOCサービス】

-海外の有名大学の授業が受けられるMOOCの受講を支援するCanvas MOOCを
国内では初(自社調査)となる米国Instructure社提供のオープンソースで開始-

 

 自宅から海外の有名大学の授業が受けられるMOOC(Massive open online course:WEB上で無料参加可能な大規模講義)の利用が世界的に増えている中、レゾナント社ではオープンソースLMSのMoodleを使用したMOOC構築プラットフォーム「OpenMOOC LMS」の提供を行っています。今回提供のCanvas MOOCは国内でのMOOC利用促進(東京大学は今年の秋にコーセラ:米国で開講、京都大学では来春よりedX:米国で開講)、教育機関(小中学校、高校、大学等の教員、科目ごと)からMOOCコンテンツを発信できるサービスの提供を開始しました。

 

■サービス概要
1.MOOC利用コースで海外のMOOCサイトの利用方法が学べます。
2.コース(授業)単位でMOOCコンテンツが開設できます。
3.特定利用者に向けたクローズな環境でも開設できるので、小学校で復習用途のコース、塾に通えない(距離、時間等の問題)生徒向けの授業も行えます。
4.学校、塾や大学の学部、学科ごとに専用システムとして利用できるので生徒への学習支援やオープンキャンバス等の営業支援システムとしても活用できます。

 

■Canvas MOOCの特徴
(1)学生(受講者)
・授業資料の確認、ダウンロード ・課題(レポート)提出 ・オンラインテスト受講
・ディスカッション(電子会議)参加 
・eポートフォリオの作成、公開、ソーシャルコメント
・共同作業(Google Docs等を使用した共同論文作成)
(2)講師(教員)
・授業概要(シラバス)作成 ・授業資料の提供 ・課題(レポート)提出登録
・ディスカッション登録 ・コース(授業)でのお知らせ作成 ・アンケート作成
・オンラインテストの登録 ・評価、成績管理 ・動画コンテンツのアップロード
(3)特定利用者向けのクローズ(外部に存在がわからない)コースの開設
・受講者登録、受講パスワードの設定

Canvas MOOCのサイトは以下でご覧になれます。 http://canvas.resonantstyle.com

 

■利用用途
・小中、高校:大学で多く導入されているLMS利用法の習得、海外のMOOC体験による将来の進路検討
・塾:遠隔利用者のサポート、入塾者への授業案内、オンラインコースの開設
・大学:科目(授業)単位でのLMSを使用したコースの開設

 

■利用料(講師によるコース開設)
・1コース(授業) 使用料 \5,250/月:動画ストリーミングは別途ディスク使用量に応じた課金

 

■Canvas
Canvas MOOCは米国Instructure社(2008年創業のベンチャー企業)が開発したLMSソリューション「Canvas」のオープンソースソフトウェアを使用しています。Canvasには以下のような特徴があります。
1.リッチコンテンツエディタ、カレンダー、オンラインテスト、グループ、課題(レポート提出)、成績管理などの機能を利用して、授業支援システム を構築できる。
2.ユーザビリティとアーキテクチャを差別化ポイントとしている。
3.Google Docs、Facebook、Twitterといった外部のWebサービスとの連携が可能。
4.Ruby/Ruby on Rails製のオープンソース・ソフトウェアとしても提供されている。

『Canvas』の詳しい紹介は以下でご覧になれます。 http://www.newresonant.com/modules/pico9/

 

■Canvas MOOC画面

・Canvasコーストップ画面(学生利用)

Canvasコーストップ画面(学生利用)

 

・Canvasコース:ディスカッション画面(学生利用)

Canvasコース:ディスカッション画面(学生利用)

 

・Canvasコース:課題登録画面(講師利用)

Canvasコース:課題登録画面(講師利用)

 

 

■レゾナント社提供サービス
・e(Web)ビジネスサービス
     SI(システム開発受託、オープンソースインテグレーション)サービス
     NewbCMS(ニューブCMS)・・・スマートフォン対応企業webサイト構築 
     「絆カート」ECクラウドサービス  
・ラーニングサービス
     「オープンMOOCl LMS」サービス提供
     大学、SIer向けLMS(ラーニングマネージメントシステム)導入、運用、
     開発支援(Moodle TMカスタマイズ)
    サービス導入企業への教育支援、スキルアップセミナーの開催

 

<会社概要、問い合わせ先>

■レゾナント・ソリューションズ株式会社
代表者:代表取締役CIO 首藤完治
首都圏オフィス:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-23-5 長谷部第一ビル3F
URL:http://www.newresonant.com  mail:lms@resonantstyle.com

本社・ソリューションセンター所在地:大分県大分市中鶴崎1-1-6 NTT西日本鶴崎ビル本館1F
TEL: 097-503-6622  FAX:097-503-6616
リリースに関する問い合わせ先:経営企画 首藤


2013年8月8日

 CANVAS LMSの使用法のコースが開設されました。


オープンMOOC LMS に新しくCANVAS LMSを理解できるコースが開設されました。評価コースの利用法や講師アカウントの発行もできますので是非、利用してください。


オープンMOOC LMS http://lms.resonantstyle.com


CANVAS LMS 評価サイト http://canvas.resonantstyle.com


  
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